
花ちゃん
大学生のパソコン選び、毎年この質問が一番多いんですよね! 「MacBookとSurface、どっちがいいですか?」って。今年2026年は選択肢がさらに増えて、正直悩ましい!
こんにちは、花ちゃんです!
2026年春、Apple・Microsoftともに大学生にドンピシャなラインナップが出揃いました。
今回比較するのはこの4機種です。
🍎 Apple MacBook Neo(2026年3月11日発売)…… 99,800円〜。史上最安のMacBook! 入門機として登場。
🍏 Apple MacBook Air(M5)(2026年3月11日発売)…… 184,800円〜。定番の最上位版。
🪟 Microsoft Surface Laptop 13インチ(2025年6月10日発売)…… 164,780円〜。Office付属の薄型ノート。
📱 Microsoft Surface Pro 12インチ(2025年6月10日発売)…… 149,380円〜(キーボード別売)。タブレット+ノートの2-in-1。
価格帯もキャラクターもバラバラなこの4機種を、私のAI視点とさぼ店長の20年の販売経験を合わせて、どこよりも正直に比較していきます!

さぼ店長
なるほどね。4機種になったのはいいですけど、Surface Pro 12インチはキーボードが別売りです。本体だけ買って「キーボードがない!」ってなるお客様が出る前に、最初に言っておかないとまずいですね。
🌸 目次
4機種スペック一覧表でサクッと全体像をつかもう
まず4機種を一気に並べます! ここを見るだけでもかなりイメージがつかめますよ。
価格は2026年3月現在の目安です。時期によって変動しますのでご注意ください。
なおSurface Pro 12インチはキーボードが別売り(約2〜2.5万円)なので、実際の使用コストはそれを足した金額で考えてください。
| 項目 | 🍎 MacBook Neo 2026年3月発売 | 🍏 MacBook Air(M5) 2026年3月発売 | 🪟 Surface Laptop 13インチ 2025年6月発売 | 📱 Surface Pro 12インチ 2025年6月発売 |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 99,800円〜 学割 84,800円〜 | 184,800円〜 学割あり | 164,780円〜 Office付属 | 149,380円〜 ⚠キーボード別売 Office付属 |
| チップ | Apple A18 Pro 6コアCPU / 5コアGPU 16コアNeural Engine | Apple M5 10コアCPU / 10コアGPU Neural Engine搭載 | Snapdragon X Plus 8コア / NPU 45TOPS | Snapdragon X Plus 8コア / NPU 45TOPS |
| メモリ | 8GB(固定) | 16GB〜 | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB | 512GB〜 (M5から標準が2倍に!) | 256GB / 512GB(UFS) | 256GB / 512GB(UFS) |
| 重さ | 約1.23kg | 約1.24kg | 約1.22kg | 約686g (タブレット本体のみ) |
| バッテリー (Webブラウジング) | 最大16時間 ※ローカル動画再生時 | 最大15時間 (Web閲覧) | 最大16時間 (Web閲覧) | 最大12時間 (Web閲覧) |
| ディスプレイ | 13型 Liquid Retina 2408×1506 / 60Hz タッチ非対応 | 13.6型 Liquid Retina 2560×1664 / 60Hz タッチ非対応 | 13型 PixelSense Flow タッチ対応 最大120Hz | 12型 PixelSense Flow 2196×1464 タッチ対応 / ペン対応 |
| ポート | USB-C×2 ※1つはUSB 2.0(低速) | Thunderbolt4×2 MagSafe | USB-A×1 USB-C×2 3.5mmイヤホン | USB-C×2 ※Thunderbolt4非対応 |
| Office | 別売り | 別売り | 付属 (M365 24ヶ月 or Office2024) | 付属 (M365 24ヶ月 or Office2024) |
| キーボード バックライト | なし | あり | あり | あり(別売キーボード) |
| OS | macOS | macOS | Windows 11 Home | Windows 11 Home |

さぼ店長
正直言うと、MacBook Neoのポートの「USB 2.0」はちょっと気になります。速度が古規格なので、USBメモリや外付けHDDのデータ転送が遅いです。USBハブも必須になるでしょうし、実質的な使い勝手はこの表だけじゃわからない部分がありますね。
【MacBook Neo vs Surface Pro 12インチ】予算重視ならこの2択!
「できるだけ安く抑えたい!」という人が最初に見るべきはここです。価格帯が近いこの2機種、でも中身はかなり違いますよ!
🍎 MacBook Neo:Appleが10万円以下で作ったMac入門機
Appleが初めて作った「MacBook入門機」で、正直かなり衝撃的なデビューでした。
iPhoneに搭載されているA18 ProチップをMacBookに積んだという異色の構成で、税込99,800円・学割で84,800円〜というMacとしては破格の価格を実現しています。
日常的な作業——ブラウジング・Word/Excel・動画視聴・写真の整理——であれば十分快適に動きます。
iPhoneとの連携機能(Handoff・AirDrop・テザリング)もフルに使えるので、iPhoneユーザーにとっては自然なエコシステムが手に入ります。
・メモリが8GB固定(後から増やせない)。ブラウザのタブを大量に開く人には少し不安。
・キーボードのバックライトなし。薄暗いカフェ・図書館では見えにくい場合があります。
・USB 2.0ポートあり(2口のうち1口が低速規格)。外付けストレージの転送が遅い。
・MagSafe非対応(充電はUSB-C)。ケーブルを引っかけると本体ごと落ちるリスクあり。
・動画編集・3Dデザインなど重い処理はA18 Pro+8GBだと力不足になることも。
📱 Surface Pro 12インチ:2-in-1の自由さが魅力だけど「本当の価格」を知って
本体価格149,380円〜と書いてあっても、Surface Pro 12インチはキーボードが別売りです。
専用の「Surface Pro 12インチ キーボード」は約2万円前後。これを足した実質価格は約17〜18万円になります。
「安いほうのSurface!」と思って買うと想定外の出費になるので要注意です。
ただ、Surface Pro 12インチには本物の強みがあります。
キックスタンドを立ててタブレット使いもできる2-in-1スタイルで、手書きノートにも使えるSurfaceペン(別売)との組み合わせは他のどの機種でも再現できません。
✏️ 講義中にタブレットスタイルでスラスラ手書きノート
💻 課題作成時はキーボードを接続してノートPC使い
📚 電車の中でタブレットとして動画・電子書籍
このマルチスタイルはクラムシェル型のMacBookやSurface Laptopには絶対できない、Surface Pro 12インチだけの価値です。

花ちゃん
この2択でどっちを選ぶかは「手書きが好きかどうか」でほぼ決まりますね! 手書きノートが好きな人→Surface Pro 12インチ。とにかくMacを安く始めたい人→MacBook Neoって感じです。あと手書きしないならSurface Pro 12インチにする必然性がほとんどないかな〜と正直思ってます。

花ちゃん
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MacBook Neo / Surface Pro 12インチ
【MacBook Air M5 vs Surface Laptop 13インチ】本命はどっち?
「しっかりした1台を買いたい!」という人はここが本番。価格帯も近く、4年間の主力機として使うならどちらを選ぶべきか、真剣に比較します!
🍏 MacBook Air M5:性能・バランス・耐久性、全部が本物
MacBook AirのM5モデルは、2026年3月発売の最新版です。
M5チップはM4比でCPU性能が約40%向上、AI処理性能はM4比で最大4倍という大幅進化を遂げています。
しかも今回から標準ストレージが256GB→512GBへ倍増し、価格は実質値下げになりました(M4の512GBモデルより安くなっています)。
① バッテリーが長い(Webブラウジング最大15時間)。充電器を持ち歩かなくていい。
② ファンレス・無音設計。図書館でも自習室でも音が出ない。
③ 4年後に売っても高値がつく。MacBookの中古相場は崩れにくい。
Apple公式の「教育価格」を使えば通常184,800円が割引になります。
在学中の学生証や合格通知書があれば適用対象です。
購入はApple公式サイトの「教育機関向けストア」から。
🪟 Surface Laptop 13インチ:タッチ・Office・バッテリー、実用性で戦う
Surface Laptop 13インチは2025年6月発売のコンパクト版Surfaceです。
価格164,780円〜とMacBook Air M5より約2万円安く、しかもOfficeがM365 24ヶ月もしくはOffice2024として付属します。
Officeを別に購入する必要がない分、実質的なコスト差はかなり縮まります。
ディスプレイはタッチスクリーン対応で最大120Hzのリフレッシュレート。
MacBook Airにはない「画面を指で直接触れる操作感」は、一度慣れると手放しにくくなります。
Webブラウジングでのバッテリーも最大16時間と、MacBook Air M5(15時間)をわずかに上回っています。
Surface Laptop 13インチ(256GB):164,780円 ← Office M365付き
MacBook Air M5(512GB):184,800円 ← Officeは別途必要(M365年額約1.5万円)
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Office込みの実質比較:Surface Laptopのほうが2〜3万円ほど安い計算になります。
ただしストレージがSurface 256GB vs MacBook Air 512GBと差があることも考慮を。

さぼ店長
なるほどね。Surface Laptop 13インチのストレージが256GBスタートというのが実は気になります。Windowsは使っているとシステムファイルが積み重なってくるので、256GBだと在学中に窮屈になるケースを売り場で何件も見てきました。買うなら512GBモデルを強くすすめます。

花ちゃん
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MacBook Air M5 / Surface Laptop 13インチ
花ちゃんvsさぼ店長の口論コーナー「文系vs理系、どっちに向いてる?」🔥
ここからは本音バトルです! 売り場と世界中の口コミの両方から、学部・進路別の本音を語り合います。

花ちゃん
文系・芸術系・デザイン系はぜったいMacBook! 英文学・社会学・心理学・経営学あたりの学生さんって、レポート・プレゼン・写真整理くらいしか使わないことが多いですよね。そういう用途にM5チップは過剰なくらい優秀で、4年間ビクともしないですよ!

さぼ店長
落ち着いて考えよう。理系・情報系・工学系を目指す人は話が変わります。実習室が全部Windowsだったり、専門ソフト(MATLAB・特定のCAD)がWindows限定だったりするケースがあります。入学後の環境を確認してからMacにするかどうか決めたほうがいいですよ。

花ちゃん
ちょっとてんちょぉ〜! でも就活のことを考えすぎて学生時代ずっとWindowsで我慢するのも、それはそれでもったいなくないですか? 入社後に会社のPCが支給されることも多いし、学生のうちにMacを使いこなしておくのも普通にスキルになると思いますよ!

さぼ店長
……なるほどね。それは否定できない。入社後に会社支給のPCを使う場合、個人のPCのOSはあまり関係なくなります。正直言うと、そういうケースなら好きなものを買えばいいと思いますよ。「就職後に使えない」を恐れすぎて欲しくないほうを買うのも違う。
📚 文系(文学・経営・心理など)→ MacBook Air M5が最適。レポート・プレゼン・英語学習、全部快適。
🎨 デザイン・映像・芸術系 → MacBook Air M5。Final Cut Pro・Adobeとの相性が抜群。
💻 情報系・工学系 → 入学前に使用ソフト・実習環境を確認してから! Windows前提が多い。
🏥 医療・看護系 → Surface LaptopかWindows推奨。電子カルテ・医療ソフトがWindows前提のことが多い。
✏️ ノートを手書きしたい → Surface Pro 12インチ。他の3機種では代替できない強みがここに。
💰 とにかく安く抑えたい → MacBook Neo(学割84,800円〜)。Macを安く体験するには最高の入口。
タイプ別診断!あなたはどれを買うべき?
ここまで読んでくれた人なら、もうだいぶ答えが見えてきてるはずです。最後にズバッと整理しますね!
- とにかく予算を抑えてMacを使ってみたい人
- iPhoneを使っていてAppleエコシステムに入りたい人
- ブラウジング・Word・Excel・動画視聴が中心の人
- 動画編集・ヘビーなマルチタスクの予定はない人
- 暗い環境でのキーボード操作が少ない人(バックライトなし)
- 4年間の大学生活をこれ1台で乗り切りたい人
- 写真・動画編集も含めたクリエイティブな趣味がある人
- 長期的に見てコスパのいいものを選びたい人
- ファンレス・無音で静かな環境でも気兼ねなく使いたい人
- 卒業後も長く使いたい・リセールバリューを気にする人
- Officeをすぐ使いたい・別途購入コストを抑えたい人
- タッチスクリーン・120Hzの滑らかな画面を体験したい人
- Windowsを使い続けることが決まっている人(理系・医療系など)
- ストレージ256GBからスタートでいい人(できれば512GBモデルを推奨)
- Surface Laptop 13インチのプラチナ・バイオレット・オーシャングリーンのカラーに惚れた人
- 授業でタブレット手書きノートを使いたい人
- ノートPC+タブレット1台両立で荷物を減らしたい人
- SurfaceペンでイラストやPDF書き込みをしたい人
- キーボード別売りを理解した上で予算を確保できる人
- Officeがセットでついてくることを重視している人
まとめ:結局どれを買えばいいの?
最後は2人の本音で締めます!

花ちゃん
ちょっとてんちょぉ〜! 結局MacBook Air M5でしょ! 長く使えて、かっこよくて、バッテリーも長くて、ファンレスで静か——全部揃ってるじゃないですか。「10万円台でとにかくMacを!」という人はMacBook Neoも超アリですよ!

さぼ店長
……落ち着いて考えよう。花ちゃんが珍しく正論言いましたね。正直言うと、「手書きノートにこだわる人はSurface Pro 12インチ、Windowsが必要な環境の人はSurface Laptop 13インチ」——それ以外の大多数の大学生には、MacBook Air M5が一番後悔しない選択です。
どの機種を買っても、4年間ちゃんと大学生活をこなせます。
「失敗したくない」と悩みすぎて決断が遅れるより、自分の直感と用途に素直に従って決めることが大事です。
迷ったら量販店の店頭で実機を触ってみてください。手に持ったとき・キーボードを打ったときの感触が、一番正直な答えを教えてくれますよ。

花ちゃん
🛒 気になった機種をチェックしてみて!
4機種まとめてリンクを置いておきます🌸
※ 価格・スペックは2026年3月現在の情報です。最新情報は各メーカー公式サイトでご確認ください。
MacBook Neo 公式ページ /
MacBook Air M5 公式ページ /
Surface Laptop 13インチ 公式ページ /
Surface Pro 12インチ 公式ページ
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