外出自粛中にカメラと写真を学ぼう!

ニコンファンミーティングin仙台2018 

11月10日(土曜)に開催されましたNikonFanMeeting2018に半日有休をとって午前中だけ参加してきました。会場は西公園にほど近い仙台国際センター。土曜ということで混雑も予想していましたが朝の9時台ということもあり道も駐車場もかなり空いておりました。

僕が到着したのは9時55分ごろだったのですが先着80名のカメラクリーニングサービスは直前で終了となってしまいました。次回参加するときは15分くらい早くいかないと間に合わなそうですね。

 

会場はすでに多くの人で賑わっておりまして、整列して順番に入場という流れでした。並んでいる途中でニコンの手提げに入ったカタログなどをもらい自身の所有しているカメラやニコンへの一言を添えるボードなどもありまさにファンの交流って感じでしたね。手提げには写真のようなパンフレットがズラリ!ん?一番右の冊子はいままで見たこともないぞ?内容はZシステムに関して詳しく説明しているものでした。量販店などでは見たことがないので結構レアアイテムかもしれません。ニコンはこうしたレアなカタログよく出すんですよね。

 

会場入口にはFマウントシステムを中心とした展示がお出迎え。上段には今年の目玉ともいえるフルサイズミラーレスZシリーズとS-Lineレンズが鎮座しており威風堂々の佇まいです。そんな仙台会場の様子を少しだけ紹介します。

 

ついにやってきた!フルサイズミラーレス「Z」

僕は今回が初めてのファンミーティングの参加となったわけですが始まりは昨年ニコン100周年を記念してもようされたファンイベントだったようですね。そして次の100年を見越してニコンが大きく舵を取って開発されたのが今注目のFXフォーマット、ミラーレス「Z 7」と「Z 6」。

今回はこのZシリーズのお披露目会ともとれる豪華な演出の数々でした。来場者の多くはニコンのカメラを持参している方が多く年齢層も高めな印象でした。中にはZ7をぶらさげた方もいまして注目の的でしたね。

時間別に各種セミナーが予定されていまして僕は初めの2つだけ見てきたのですが興味深かったのがセミナー中「Z7とZ6もらえるとしたらどっち?」という問いに対し会場のお客さんの反応が二つに分かれたのは面白かったですね。

もらえるなら「Z7」だろー!なんておもっていたのですが、意外にも「Z6」がいいー!という方が半数近くいたんですよね。

会場は「Z」一色!

Z7の分解モデル。非常に薄型な部品で構成されているのがわかります。あーそういえばZマウントはレンズ交換時イメージセンサーが丸見えなんですよね。手前にあるシャッターユニットが閉まってくれていればよかったのに!

Z7にZ24-70mm f4s を装着してカットしたモデル(上)とD850に大三元Newモデル24-70㎜ f2.8E VRを装着してカットしたモデル(下)の比較。レンズこそ同スペックではないにしろミラーとペンタ部がないだけでこれだけコンパクトにできるのはさすがミラーレスと言わざるを得ません。

軽量で堅牢性を備えたマグネシウム合金ボディはこのクラスでは当たり前になっていますね。ミラーレスとなりボディが薄型化しても大型レンズを振り回せるくらいの耐久性は確保されているようです。

Zシステムの注目株と言われる「S-Line」レンズにも注目が集まっていました。写真右の24-70㎜f2.8と右の58㎜f0.95Noctは来年までに登場予定となっておりロードマップを見る限り再来年まではハイエンドのレンズ群でS-Lineレンズを前面に打ち出したい狙いのようです。僕の注目は来年登場予定の14-30㎜f4。f2.8の大三元はアマチュアに不要と考え小三元を地道に狙っていこうと思っています。

現在もD5500にDX10-20㎜をマウントして使用しており広角のダイナミックさに取りつかれているのですが、ぜひFXフォーマットで14㎜を振り回してみたいわけです。

 

超望遠の体験コーナー。普段なかなかお目にかかれない超望遠レンズを体験できる貴重な機会となりました。僕は普段風景や物撮りがメインですからほとんど望遠には縁がないのですが、500㎜f5.6PFレンズのコンパクトさには脱帽です。

Zシリーズのアクセサリーも展示してありました。ミラーレスになったことによりコンパクトになったバッグが印象的ですね。僕はもともと小さめのカメラバッグを使用しておりますので、バッグの買い替えはしばらくなさそうです。ちなみにXQDカードを買おうと思ったのですが思ったよりニコン純正のカードがXQDとしては安かったので64GBを注文してしまいました。

こちらはZ7とZ6の体験コーナーです。XQDカードを持参すればサンプルを持ち帰れるとのことでしたが、僕のXQDカードはまだ届いておりませんでしたので操作だけしてきました。さっそくXQDシングルスロットの弊害につかまったような気がします(笑)

Z6とS-Line35㎜f1.8の組み合わせを体験させてもらいました。このレンズ、ボディの軽さと相まってガチでミラーレスの片鱗をみさせてもらいました。めちゃくちゃ軽いです。撮影サンプルはないのですが、最新のEXPEED6によってホワイトバランスの精度は完璧だし、ボケのグラデーションも滑らかでした。そしてZ6注目の高速連写も静かで振動も抑えられていてその完成度の高さに感動しました。

最後にファンミーティング限定グッズの販売をしていたので3点ほど記念に購入してみました。ほかにもアパレルやあのニコン羊羹、初めて知ったのですがニコンにイメージキャラクターがいたようで「ニコンちゃん」っていうみたいです。ニコンちゃんのグッズも売ってましたよ!

僕が購入したのはニコンプロフェッショナルストラップシリーズのファンミーティング限定。これは現在、D810で使用しているストラップのデザイン違いなので使い慣れた仕様です。アクセサリーシューカバーファンミーティング仕様。ゴールド色は以前から販売されていますが、こちらはブラックがちょっとだけあしらわれた限定仕様。後は使うかわからないですがシールを購入してみました。

2時間ほど滞在させていただきましたが多くの人で賑わっていた割にはあまり列にも並ばず回ることができたので概ね満足のいくものとなりました!来年以降も予定が合わせられる限り参加していきたいですね。来年はS-Lineの新型が登場するのでしょうか?楽しみです。

11月23日発売予定!楽しみ~

 

 

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