WindowsPCはCopilot +PCに準拠した ものがおすすめ!

販売員が自腹で組んだゲーミングPC構成を全部公開|Ryzen 7 9700X + RX 9070の実力を正直に語ります【2026年】

さぼ店長
さぼ店長

20年間、メーカーPCを売り続けた人間が自作PCを選んだ。その構成を全公開です。

どうも、さぼ店長です。

売り場では毎日「おすすめのPCはどれですか?」と聞かれ続けて20年。

NEC・富士通・ASUS・Lenovoと、何千台もの完成品PCを接客してきた僕が、自宅のメインPCとして選んだのは自分で一から組み上げた自作PCでした。

メーカーPCを売る立場として「自作が優れている」なんて言うのは複雑な気持ちもあります。でも、自分のお金で買うなら正直に選ぶのが当然です。

今回は僕が実際に組んだRyzen 7 9700X + RX 9070構成の全パーツと総額、そして使ってみて感じた本音を全部話します。

かっこつけた「提灯レビュー」は書きません。良かった点も後悔した点も、全部正直に書きます。

完成構成の全パーツ一覧と総額

全部見せます。何も隠しません。

パーツ製品名購入時現在の目安
CPUAMD Ryzen 7 9700X
Zen 5 / 8コア / AM5 / 65W
36,000円
AliExpress
約40,000円〜
CPUクーラーNZXT Kraken X63
280mm AIO水冷 / ホワイト / 2023年購入
24,000円約30,000円〜
マザーボードASRock B850 Steel Legend WiFi
AM5 / DDR5 / Wi-Fi 7 / 2025年購入
33,000円約35,000円〜
メモリCorsair Vengeance RGB DDR5 32GB
16GB × 2枚 / ホワイトRGB / 2025年購入
14,000円約79,000円
⚠ 急騰中
GPUASRock Radeon RX 9070
16GB GDDR6 / RDNA 4 / 190W / 2026年発売日購入
120,000円
Amazon 争奪戦
約100,000円〜
SSD(C:)WD_BLACK SN7100 1TB NVMe
PCIe 4.0 / OS・ゲームメイン / 2025年購入
12,000円約30,000円
⚠ 高騰中
SSD(E:)Apacer AS2280P4 2TB NVMe
データ・ゲーム追加用 / 2026年購入
22,000円約25,000円〜
HDD(D:)BUFFALO 2TB
動画・バックアップ用
流用品
電源Super Flower 1000W Platinum
80PLUS Platinum / ホワイト / 2023年購入
22,000円約25,000円〜
ケースNZXT H6 Flow RGB (CC-H61F)
Midタワー / クリアパネル / ホワイト / 2025年購入
22,000円約25,000円〜
OSWindows 11 Homeパッケージ版約20,000円
モニターBenQ MOBIUZ EX2710Q
27インチ WQHD / 165Hz / IPS / 2023年購入
49,800円約55,000円〜
パーツ合計(モニター含む)354,800円約50万円〜
⚠ メモリ・SSD高騰の影響大
さぼ店長
さぼ店長

CPUはAliExpressで36,000円だったんだよね。国内だと4〜5万はするから、かなり助かった! 初めてのアリエク利用で正直ドキドキしたけど、不具合も問題もなく届いてひと安心。初心者にはリスクがあるからおすすめはしにくいんだけど、まあ僕は自己責任でやりましたよ(笑)。GPUはAmazonで発売日に争奪戦でさ、何とかカートに入れられたときはちょっと興奮したなー。

白基調ビルドのコンセプト——アクアリウム的デスクトップ

このPCにはコンセプトがあります。

「観て楽しめるPC」を作る。

白を基調にして、青と白のライティングで統一。NZXTのクリアパネルケース(H6 Flow)越しに内部が丸見えになっていて、水冷のKraken X63がぐるぐる回っているのが見える。夜にライティングを光らせると、まるでアクアリウムみたいな雰囲気になります。

💡 白基調ビルド ライティング構成

NZXT H6 Flow RGB ケース

クリアサイドパネル × デュアルチャンバー設計。正面・側面から内部のRGBが丸見えになる構造。ホワイトカラーボディで白基調を演出。
ケース側面に3連RGBファン搭載。白×青のウェーブが側面から常時見える。

NZXT H6 Flow RGB ケース底面

底部に2連RGBファン搭載。下から吸気する構造で、RGBの光がケース内部を下から照らすアクアリウム感の演出に一役買っている。

NZXT Kraken X63(280mm AIO)

ポンプヘッドのLCDディスプレイが光る。回転する冷却水がアクアリウム感の主役。CPUクーラーのヘッド部分がRGBで輝き、ホワイトモデルで統一感を確保。

Corsair Vengeance RGB DDR5(ホワイト)

メモリスティック上部のRGBバーが白・青のウェーブでなだらかに光る。アクアリウムの水草みたいな存在感。

🎮 ゼンゼロのアクリルスタンド(PC内部設置)

内部の空きスペースにアクリルスタンドを飾れるのが自作PCの自由度。RGBに照らされて幻想的に見える。ただし当然ながら動作は自己責任です。ゲーミングデスクの象徴として割り切っています。

花ちゃん
花ちゃん

ちょっとてんちょぉ〜! PC内部にゼンゼロのアクリルスタンドって! それは推し活ですか!? それとも性能テストですか!?

さぼ店長
さぼ店長

花ちゃん、正解! 両方だよ(笑)。自作PCの自由度ってスペックだけじゃなくて「見せ方」にもあってさ、好きなキャラのアクリルスタンドをRGBで照らして飾れるのって、メーカーPCじゃ絶対できないんだよね。まあ、危ないのは確かだからみんなにはすすめないけど、自分のPCだしね!

なぜNVIDIAではなくRX 9070にしたか

花ちゃん
花ちゃん

RX 9070ってAMDのGPUですよね。ゲーミングといえばNVIDIAのイメージが強いですけど、なぜNVIDIAじゃないんですか?

さぼ店長
さぼ店長

正直言うと、最初はRTX 5070買うつもりだったんだよね。でも価格を並べて比較してみたら、同じ予算帯でRX 9070のほうが純粋な描画性能で上回ってたんだよ。DLSSをそこまで使うゲームをやってなかったのもあって、コスパでRX 9070を選んだって感じ。

⚡ RTX 5070 vs RX 9070 購入時の比較

比較項目RTX 5070RX 9070
★選択
3DMark Time Spy約19,500約27,021 ✅
VRAM12GB GDDR716GB GDDR6 ✅
消費電力250W190W ✅
DLSS 4 / MFG対応 ✅非対応
価格帯約12〜14万円
※RX 9070より約2万円高い
約10〜12万円 ✅

DLSSはNVIDIA独自のAI超解像技術で、対応ゲームでは大きな強みになります。

ただ僕がメインでプレイするゲーム——ゼンレスゾーンゼロ・モンハン・バイオハザード——はすべてAMDのFSRでも十分快適に動くということが確認できていました。

ベンチマークで上、VRAM多い、消費電力低い、価格安い。この4点でRX 9070に決めました。

「DLSSを絶対使いたい」「フレームレートをAIで盛りたい」という人はRTX 5070が正解です。どちらが絶対的に正しいわけじゃない。用途次第です。

実際のゲーム別フレームレートと体感

数字だけじゃなくて「体感」を正直に書きます。

モニターはBenQ MOBIUZ EX2710QでWQHD(2560×1440)/ 165Hzです。このモニターに合わせた構成なので、フレームレートの基準はすべてWQHDになります。

🎮 ゲーム別フレームレート(WQHD / 高〜最高設定)

※ 実測の目安値。環境・設定・アップデートにより変化します

ゼンレスゾーンゼロ(高設定 / FSR オフ)

120〜144fps 安定

165Hzモニターの恩恵をほぼ使い切れる水準。キャラ操作がカクつかない。推しを動かす体験がなめらか。

モンスターハンターワイルズ(高設定)

90〜110fps

RTX 3060 Tiから乗り換えたとき、フレームレートの差が体感で一番わかったゲーム。フィールドでの落ち込みが明らかに減った。

バイオハザード(RE:ENGINE / 最高設定)

130〜155fps

RE:ENGINEとRDNA 4の相性が良く、非常にスムーズ。ただし夜のシーンでIPSのバックライドが若干気になることがある(モニター側の問題)。

※ 目安値です。ドライバ・ゲームアップデート・設定によって変化します。

前のGPUのRTX 3060 Tiと比較するとどうかというと——

📊 RX 9070 vs 前モデル RTX 3060 Ti(WQHD)

モンハンワイルズ(高設定)

RX 9070

90〜110fps

RTX 3060 Ti

45〜60fps

ZZZ(高設定)

RX 9070

120〜144fps

RTX 3060 Ti

70〜85fps

※ 目安値です。RTX 3060 TiはFHD構成だったため条件は厳密には異なります。

さぼ店長
さぼ店長

モンハンが一番体感できたよね〜! WQHDで3060 Tiでモンハンやってたときはもう本当にきつくて(笑)。RX 9070に変えてからフィールドの処理落ちがほぼなくなって、高設定で100fps前後が安定して出るようになったのよ。「変えてよかった!」って一番感じる場面がモンハンだよね。

💡 FHDで十分な人は1ランク下でもOK

WQHDや4Kを見据えてRX 9070を選びましたが、フルHD(1920×1080)でのゲームがメインならRX 7800 XTやRTX 5070クラスでも十分快適です。予算を抑えたい場合はモニターの解像度と合わせてGPUを選んでください。

使い込んでわかったこと——CPU・メモリ・VRChat・AMDのAI事情

⚡ CPU使用率とボトルネック問題

さぼ店長
さぼ店長

Ryzen 7 9700Xね、ゲームによっては使用率が100%近くまで行くんだよね。一部の重いタイトルだとGPUより先にCPUが限界になる感じがあって、ボトルネックになってる場面が正直ある。次のステップとしてはRyzen X3Dシリーズに乗り換えたいと思ってるよ。ゲーム特化の3D V-Cacheが乗ってるやつ。

⚡ ゲーム別 CPU使用率の目安(Ryzen 7 9700X / WQHD)

ゼンレスゾーンゼロ
60〜75%

モンスターハンターワイルズ
80〜95%

高負荷タイトル(一部)
〜100%(ボトルネックの兆候)

※ 目安値。Ryzen X3Dシリーズ(3D V-Cache搭載)への乗り換えでボトルネック解消が期待できます。

🔧 Ryzen X3Dシリーズとは?

AMDのCPUにゲーム特化の「3D V-Cache」という大容量キャッシュを積んだシリーズです。同じ世代のRyzenと比較してゲーム時のフレームレートが10〜20%向上するケースが多く、ゲーマーには最もおすすめのCPU。さぼ店長の次のアップグレード候補です。

🧠 メモリ(RAM)は22GB常時消費している現実

Corsair Vengeance DDR5 32GBを搭載していますが、ゲームをしながら作業もするときに常時22GB前後消費しているんですよね。

これがDDR5 32GBを選んだ理由のひとつです。16GBだと確実にスワップが発生して動作が重くなっていたはず。重めの作業をする人は32GB以上を選ぶのを強くおすすめします。

🧠 RAM 32GB 使用状況の目安

ゲーム中+Discordなど並行作業
約22GB使用
22GB / 32GB

もし16GBだったら
⚠ 不足・スワップ発生
16GB ← 足りない

🥽 VRChat——概ね快適だけどワールド依存

さぼ店長
さぼ店長

VRChatは概ね快適に動いてるよ。でもちょっと重めのワールドに入るとフレームレートが落ちることがある。これはVRChatのVRワールドは作り手次第でポリゴン数がピンキリなのもあるから、設定次第でもまだ改善の余地はあると思う。今後の調整次第かな。

🤖 Radeon × AI——弱いけど「遊べる」

花ちゃん
花ちゃん

RadeonってAI系の処理はNVIDIAに比べて弱いって聞きますけど、実際どうですか?

さぼ店長
さぼ店長

そこは正直NVIDIAのほうが強い。でもAmuse(AIローカル画像生成ツール)で画像生成して遊ぶくらいなら十分楽しめるよ。ガチで商用レベルのAI生成を毎日ガンガン回すなら話は別だけど、趣味の範囲ならRadeonでも全然いけます。AMDはそういう「大きなAI処理は苦手だけど、ゲームの高FPSは低価格で出せる」ってコスパのいい存在って感じ。

💡 Amuseとは?

AMD GPU向けのローカルAI画像生成アプリです。Stable Diffusionベースで、クラウドに送らずPC内部だけで画像生成ができます。Radeonでも動作し、趣味の範囲での利用なら十分楽しめます。

📊 FF15 / 大手ベンチマーク スコア(参考)

せっかくなので定番ベンチマークのスコアも載せておきます。

実際のゲーム体感とは別に「数字で強さを確認したい」人向けの参考値です。

🏆 主要ベンチマーク スコア一覧

RX 9070 / 参考値(環境・ドライバーにより変動)

3DMark Time Spy(DirectX 12 / WQHD相当)

約 27,000

ゲーミングGPUとして非常に高い水準。RTX 5070 Ti(27,607)とほぼ同等のスコア帯。

3DMark Fire Strike(DirectX 11 / FHD相当)

約 47,000〜52,000

旧世代GPUとの比較に使われる定番テスト。RX 9070はこの世代でもトップクラスの数値。

FINAL FANTASY XV ベンチマーク(高品質 / WQHD)

約 13,000〜15,000(非常に快適)

スコア6,000以上で平均60fps超が目安。13,000超は余裕の「非常に快適」ライン。ただしFF15はNVIDIA最適化タイトルのため、GeForceと比べると若干スコアが低くなる傾向あり。

FINAL FANTASY XIV: 黄金のレガシー ベンチマーク(最高品質 / WQHD)

約 25,000〜28,000(非常に快適)

軽量タイトルなのでスコアは高め。WQHD最高品質でも余裕でボーナスステージ領域。

※ 参考値です。ドライバー・システム環境により変動します。FF15・FF14ベンチマークは公式サイトから無料ダウンロードして自分の環境で計測できます。

🎮 AMD総評:低価格で高FPSが出せる選択肢

AMDは総じて同価格帯のNVIDIA製品よりFPSが出やすいゲームが多いです。

AI処理・レイトレーシング・DLSS対応ゲームではNVIDIAが有利な場面があるものの、ラスタライズ(通常ゲーム)では価格対性能比でAMDが優勢なタイトルが少なくありません。

「とにかくゲームを高フレームレートで遊びたい・予算は抑えたい」なら、2026年現在はAMD Radeonが非常に有力な選択肢です。

メーカーPCと同スペックで比べると何円違うか

「自作は本当に安いのか?」という疑問に正直に答えます。

Ryzen 7 9700X + RX 9070 + 32GB DDR5 + NVMe 1TBに近い構成のBTOゲーミングPCを調べると——

💰 同スペック帯 価格比較

大手BTO(同スペック近似構成)

約28〜35万円

ブランド料・組み立て代・サポート料含む。ケースの見た目は選べないことが多い。

今回の自作構成(パーツ購入合計)

354,800円

白基調フルRGBビルド・1000W Platinum電源・280mm AIO込み。モニター含む実費合計。
⚠ メモリ・SSDを現在価格で揃えた場合は約50万円以上になる可能性あり

※ 比較はあくまで概算です。BTOの価格・構成はメーカーにより異なります。

さぼ店長
さぼ店長

今のメモリとSSDの高騰を考えると、「自作が圧倒的に安い」とはもう言えなくなってきてるよね。僕なんてメモリ14,000円で買ったのが今や79,000円だよ! タイミングが良かった部分はあると思う。でも同じ予算で「電源を1000W Platinumにする」「全部白で統一する」「ケース好きなの選ぶ」って選択肢は自作にしかないからね。価格差以上に「自分で選んだ」満足感があるよ。

RX 9070のドライバー問題——実際どうだったか

花ちゃん
花ちゃん

世間でRX 9070の発売直後のドライバー問題が話題になっていましたよね。実際に使ってみてどうでしたか?

さぼ店長
さぼ店長

花ちゃん、鋭いとこ突いてくるね(笑)。発売直後のドライバーは正直ちょっと荒削りだったよ。一部のゲームでたまにチラつきが出たり、スリープ復帰後の挙動が怪しかったりして。でもそのあとAMDがアップデートをどんどん出してきて、今は全然安定してる。最新世代の初物ってそういうものなんだよね。「初物を楽しめる人向け」ってことだよ!

⚠ RX 9070 ドライバー使用時の注意点(2026年3月時点)

常に最新ドライバーを適用するAMD公式ドライバーダウンロードページ
・スリープ復帰後に不安定な場合は再起動で解消するケースが多い
・ドライバー更新前に旧バージョンのアンインストール(DDUツール推奨)を行うとトラブルが減る
・問題が継続する場合はAMDコミュニティで事例を確認

組んで良かった点・後悔した点を正直に

✅ 組んで良かったこと

🎮 WQHDでモンハン・ZZZが別物のように快適になった
💡 白基調ビルドで「観るPC」として部屋のインテリアになった
⚡ 1000W Platinum電源で将来の高性能GPUへの乗り換えに余裕がある
🌡 Kraken X63の280mm AIOでCPU温度が安定。夏でも余裕
🔇 H6 Flow RGBのエアフロー設計でケース内温度が低く、静音性も高い
💸 CPUをAliExpressで安く買えた(不具合なし)
🎯 パーツを全部自分で選んだ「愛着」が違う

⚠ 後悔したこと・次回やり直すなら

🖥 モニターがIPS液晶なので夜のバイオハザードでバックライト漏れが少し気になる。次は4K mini LEDにしたい
🔌 電源を1000Wにしたのは将来への余裕のためだが、現状のRX 9070なら850Wで十分だった
💾 メモリ・SSDの高騰時期に買ったのでタイミングが悪かった。特売を待てばよかった
🟠 RX 9070の発売直後ドライバーは荒削りな部分があった。初物のリスクは覚悟が必要

まとめ:これが販売員が出した答えだ

さぼ店長
さぼ店長

20年間メーカーPCを売り続けてきた僕が、自腹で選んだ答えがこれだよ。「最強スペック」じゃなくていいんだよね。「自分の使い方に合った構成を自分で選ぶ」——それが自作PCの本質だと思ってる。RX 9070は「完璧なGPU」じゃないし、Ryzen 7 9700Xだって「最速のCPU」じゃない。でもこの組み合わせが今の僕にベストだったってこと。これが販売員が出した答えです。

花ちゃん
花ちゃん

ちょっとてんちょぉ〜! かっこつけすぎです! 結局ゼンゼロのキャラをPC内部に飾ってるのに!!

さぼ店長
さぼ店長

……それも「自分の使い方に最適」の一部ですよ(笑)

📋 この記事のまとめ

✅ Ryzen 7 9700X + RX 9070 + 32GB DDR5 の構成はWQHDゲーミングに十分すぎるバランス

✅ RX 9070を選んだ理由はベンチマーク・VRAM・消費電力・価格の4点でRTX 5070を上回っていたため(価格差は約2万円)

✅ 発売直後のドライバーは荒削りだったが、継続アップデートで現在は安定

✅ Ryzen 7 9700Xは一部ゲームでCPU使用率が100%に達しボトルネックになる場面あり。次はRyzen X3Dシリーズへの乗り換えを検討中

✅ ゲーム中は22GB前後のメモリを常時消費。32GBは必須だったと実感している

✅ VRChatは概ね快適だが重いワールドでは落ち込みあり。設定調整で改善余地あり

✅ RadeonはAI処理はNVIDIAより弱いが、Amuseでの趣味レベルの画像生成は十分楽しめる

✅ 自作PCの価格的優位性は縮まってきたが「全部自分で選ぶ自由度」は自作にしかない

✅ 次はモニターを4K mini LEDにしたい(IPSのバックライトが夜の暗所シーンで少し気になる)

※ フレームレートは実測の目安値です。ゲームのアップデート・設定・ドライバー環境により変動します。購入前にパーツの最新価格・在庫状況をご確認ください。

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