外出自粛中にカメラと写真を学ぼう!

外部ストレージの未来がやってきた!外付けSSDの本命、SanDisk Extreme

現役家電販売員のさぼてんです。本日もご来店いただきましてありがとうございます。

 

今回も未来を感じる素敵アイテムを見つけてきましたので紹介していきたいと思います。

 

僕は写真を趣味にしていることから写真のデータの扱いに日々悩まされています。特に現役で使用しているカメラがNikonのD810だったり、Z6であるために膨大な量のデータを管理しなくてはいけません。

 

更に最近ですと動画撮影にも挑戦しており、Gopro hero7を始めZ6での4K動画撮影では64GBのSDカードなど一瞬でいっぱいになってしまいます。

 

もともと外付けのHDDは多く所有しているのですが、いかんせん持ち歩くには微妙に重たく、大容量のデータ転送には時間がかかる、そして衝撃には気を使わなければならないと、大雑把な性格の僕には少し繊細すぎると思っていたのです。

 

そんななか、フラッシュメモリー最大手SanDiskから「ExtremeポータブルSSD」が発売されました。

 

 

結論から言ってしまうと、軽量コンパクトで、データ転送も早くて、衝撃にも強くてもう最高!即購入!

 

 

あまりに衝動買いしてしまったので、もう少し細かいところまで見ていきたいと思います。

 

 

仕様

重量 38.9g
サイズ W 49.55mm x H 96.20mm x D 8.85 mm
容量 250GB、500GB、1TB、2TB
インターフェース USB3.1(Gen2)タイプC(タイプA変換アダプタ同梱)
防滴性 IP55の防滴、防塵性能
耐衝撃 最大1500G
転送速度 最大550MB/秒

となっておりメチャメチャ小さくて軽いです。

4つの特徴

最大読み出し速度 550MB/秒

最大550MB/秒という読み出し速度を達成する高性能転送を備えたサンディスク エクストリーム ポータブル SSD なら、ファイルを瞬時に移動できます。

最大容量 2TB

高解像度の写真、ビデオ、音声ファイルに対応する、最大容量2TB という高速ストレージを搭載したサンディスク エクストリーム ポータブル SSD はあらゆるクリエイティブな仕事に最適。

WINDOWS と MAC、USB-C または USB-A に対応

Windows と Mac の両方に対応するように設計されたサンディスク エクストリーム ポータブル SSD は、USB 3.1 Type-C コネクタを装備しているほか、USB Type-C – Type-C ケーブルと Type-C – Type-A アダプタを搭載しているため、現世代、次世代、そして旧世代の PC と Mac に対応。 

コンパクトなポケットサイズデザイン

小型ながら多彩な機能を搭載 サンディスク エクストリーム ポータブル SSD は、スマートフォンよりも小型のドライブで高性能と大容量。

 

外観

大きさがイメージしやすいようにSDカードとマイクロSDカードと比較してみました。

 

本体の素材はラバー系のシリコン素材となっていて、金属部分がほとんどないので、パソコンやカメラと一緒にカバンに入れていても傷をつけてしまう恐れもなくて安心です。

 

接続端子はUSBタイプCとなっていまして付属のC to Cケーブルで直接MacBookへ、C to A変換アダプタを使用してPCやPS4などへ接続できます。

 

 

僕は今タイプCのパソコンやスマートフォンへの移行をしているので追加でアダプタを購入することもなく助かりました。

 

ケーブル一本で電源供給もされるし、付属のケーブルも10cmと徹底的にコンパクトにこだわった作りはさすがメモリーカード最大手といったところです。

 

ケーブルと合わせても60gを切っています。
一般的なポータブルHDDは200g弱ですのでいかに軽いことか。。
 

データ転送速度

読み出し速度:550MB/秒

となっており一般的なポータブルHDDの88MB/秒より6倍は高速!SATA接続の内蔵SSDと変わらない速度となっています。

 

1GBのデータも2秒で転送できるので高画素の写真や動画の転送でストレスを感じていた方も SanDiskExtremeポータブルSSDにすることによってストレスフリーでデータのやり取りができるようになります。

 

将来的にはニコンZ6で撮影した写真をWifiでipadへ取り込みipadからiCloudとSSDへデータの保存を行うような環境を目指したい。

 

付属ソフトでデータも保証

SSD本体の保証は3年間。データ復旧ソフトフェアライセンス1年間が付属しています。

 

本体の保証3年ってすごいですよね。近年のSSDに耐久性の進歩は眼を見張るものがあるのでその自信の表れだと思います。

 

公式サイトより管理ソフトウェアをインストールすることにより、パスワード設定やデータ復旧ソフトが利用できます。

 

仕事で利用する方にとっても心強いバックアップ体制となっています。

 

まとめ

軽量、コンパクト、高耐久性、データ転送も早いと SanDiskポータブルSSDのメリットをお伝えしてきました。

 

近年SSD自体も値段がすごく安くなってきてまして、まさに今がベストタイミングだと思ったので自ら購入した次第です。

 

特におススメなのが500GB

 

250GBが約10,000円弱、500GBが12,000円弱、1TBが23,000円弱ということを考えると、500GBがとりあえずSSDデビューしたい方にはおすすめです。

 

僕の場合は持ち歩くシーンでの大型ストレージとiCloudなどのオンラインストレージの活用で極限に荷物を減らして旅行や撮影の旅に出掛けたいという思いがあるので、今まで道具に悩まされていた方は是非検討してみては。

 

 

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