外出自粛中にカメラと写真を学ぼう!

ニコンZ6 /Z7のアクセサリー!現役家電販売員が教えるおすすめ品

カメラのアクセアリーを揃え出すとキリがありません。

特にフルサイズカメラともなると、頑丈な三脚だったりスピードライト、自宅でカメラを保管するための防湿庫・・・。

今回はニコンフルサイズミラーレスZ6(Z7)に合わせて最低限準備しておくと捗るアクセサリーを紹介していきます。

  • XQDカード
  • XQDカードリーダー
  • 液晶保護フィルム
  • 予備バッテリー
  • 三脚
  • メンテナンス用品

とりあえず上記アイテムだけでも最初に揃えておきましょう

ニコンZ6(Z7)と一緒に買っておきべきアクセサリー

XQDカード

ニコンZ6の記録メディアにはXQDメモリーカードが採用されています。
みなさんがよく使っているSDカードやMicroSDカードではないので気をつけてください
 

Z6にはXQDカードスロットが1つしかなくSDカードは使えないから注意してね!

参考
XQD(エックス・キュー・ディー)カードが発表されたのは2010年11月、4K動画や多画素、高速連写に対応するため一部の業務用ビデオカメラやフラグシップの一眼レフ用のメディアとして採用されてきました。
店頭ではソニー製かニコン製のXQDカードが販売されているのですが、基本的にはカードに貼られているシール以外違いはありません。
ソニー製はこちら
 
しかし、SDカードと違って比べ物にならないくらい価格が高いので容量など吟味して購入することになります。
 
64GBの相場は2万円弱
 

Z6は64GB、Z7は128GBがおすすめ

Z6で64GBのXQDを使用した場合

画質モード 画像サイズ 1コマあたりのファイルサイズ 記録可能コマ数 連続撮影可能コマ数
RAW
(非圧縮/12ビット)
L 約38.5MB 1300コマ 33コマ
FINE L 約9.4MB 3400コマ 44コマ
Z7で64GBのXQDを使用した場合
画質モード 画像サイズ 1コマあたりのファイルサイズ 記録可能コマ数 連続撮影可能コマ数

RAW
(非圧縮/12ビット)

L 約74.1MB 748コマ 23コマ
FINE L 約17.2MB 1900コマ 25コマ

Z6ならRAWでも1000枚オーバーなので必要十分。

Z7だと流石に1000枚まで届かないので128GBが安心です。

僕は64GBを購入しました。

 

XQDカードリーダー

XQDカードだとSDカードのようにパソコンにあらかじめカードリーダーなど内蔵していないので専用のカードリーダーも購入する必要があります。

SONYのXQDカードリーダーが2種類販売されています。

XQDだけ読み取れるもの

XQDSDカードが読み取れるもの

すでにSDカードリーダーを所有している方はXQDのみのカードリーダーでいいと思うのですが、1スロットで2,000円台ってなかなかのお値段・・・。

XQDとSDの2スロットのほうなんて5,000円台ですよ!

カードリーダーに5,000円とか馬鹿馬鹿しくなってしまうので僕はこちらを購入しました。

ちなみに最初ぼくはカードリーダーガなくてもカメラにUSBケーブルを挿せばデータをパソコンに取り込むことができると思っていましたのでカードリーダーを必要性はあまり感じていませんでした
しかしニコンZ6およびZ7はファームウェアアップデートを行うにはカードリーダーが必須なんです。

液晶保護フィルム

ニコンZ6はタッチパネルの液晶モニターを搭載していますので画面に触れることも多くあります。
液晶画面自体はスマホと同じで簡単に傷がつくわけでもないのですが、常に画面がむき出しの状態でなおかつ、ストラップでカメラをぶら下げていると、体にスレてしまったりもしますので液晶保護フィルムは貼っておいた方が安心です。
 
ミラーレスカメラの背面液晶は撮影中の写真を確認しまくるのでスマホと同じようにガラスタイプのフィルムに多くみられる光沢タイプを選んでおくといいでしょう。
 
僕はもともと一眼レフを使用していましたので光学ファインダーからのぞいて撮影をしていました。
背面液晶をみながら撮影する「ライブビュー」という機能もあったのですがニコンのライブビュー時のAFは恐ろしく遅くマクロ撮影や一部の夜景撮影以外ではほとんど使い物にならなかったんですよね。
 
ミラーレスカメラになったニコンZ6ではファインダーや背面液晶でも一眼レフに引けを取らない高速AFとチルト液晶によりかなり使いやすくなりました。
 
保護フィルムは背面液晶の見え方に直結してしまうので貼ってあることを感じさせない「光沢タイプ」が一番おすすめです。
このフィルムは高硬度9Hというガラスに匹敵する硬度でありながら少し柔らかさがあるんですよね。
 
スマホなんかでもガラスフィルム貼って割れたまま使ってる人よく見ますよね?
柔らかさがない完全なガラスフィルムだとフィルムの端がぶつかって欠けてしまったり割れてしまったりするので、少ししなやかで光沢があり、見やすさバッチリのこちらのフィルムがダントツでおすすめです。
 
ちなみにニコンからも純正の液晶保護フィルムが発売されており、僕もZ6と同時に購入したのですが・・・。
あまりの液晶の見えにくさにすぐ買い換えました
 

予備バッテリー

Nikon Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL15a

ニコンZ6の撮影可能枚数は300〜500枚程度となっています。一眼レフからミラーレスに移行する際ある程度覚悟はしていたのですが、やはりバッテリーの持ちはよくないですね。

 

一眼レフ時代は1000枚越えなんて当たり前。2泊3日の旅行くらいは充電しなくても余裕でしたから。

 

光学ファインダーでの撮影で電力をほとんど消費しない一眼レフに比べてライブビュー撮影であるミラーレスカメラはものすごく電力を消費します。

 

D810を使用していた頃にもっていた予備のバッテリーはほとんど使用機会がなかったのですが、Z6になってから1日持たない日も出てきましたので予備で一つは用意しておきたいところです。

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メンテナンス用品

 

HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3 【レンズ用】 ブラック KMC-LP12B

メンテナンス用品で一番はじめにオススメしておきたいのが「レンズペン

レンズの表面の汚れをとるにはブロアーで埃を飛ばしクリーニングクロスで拭き取るのですが、このレンズペン一本で簡単にレンズを綺麗にすることができます。

 

ペン先は特殊素材でレンズの汚れを軽くなぞるだけで綺麗にしてくれて、反対側は柔らかいハケになっているので埃や砂埃などをササッと払うことができます。

 

基本的にはこのレンズペンだけで簡単なメンテナンスは済んでしまうのですが、将来的にレンズ交換などもすることを考えてブロアーとセットのモデルを購入しておきましょう。

 

ブロアーは風邪で小さな塵などを吹き飛ばす役割があるのですが、レンズ交換時はレンズやイメージセンサーになるべく埃が付着しないようにブロアー塵を飛ばすことを練習しておくことがおすすめです。

 

 

 

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